車文化というのは日本発祥なのでしょうか?ドリフトや車両の改造です

コース さん

2019年03月21日 20:05:52

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車文化というのは日本発祥なのでしょうか?ドリフトや車両の改造です

この質問への回答:7

  • furore さん

    2019年03月28日 11:47:57

    アメリカでしょう、土地は広いし身体はでかいし、それにガソリンが安かったから、アメ車と言えば馬鹿でかい車を乗り回していたんだね、リッター2、3㎞だよ、その代わり装備は何もないよ。改造とかそんな面倒なことしないよ、動けばいいんだよ。

    この回答へのお礼

    2019年03月30日 16:07:54

    やっばり…かっこいいですね!

  • irisin さん

    2019年03月22日 12:55:12

    アメリカとかヨーロッパ発祥かなあ~ と思います。

    アメリカでもヨーロッパでも、古い車はそれなりに走っています。

    イギリスとかでは新車登録から8年とか経過した車とかを「おいしそうな車」
    と買ったりして、後はDIYで手入れをしながら乗っていくというカルチャーになる
    でしょうか。

    そうすると、「俺が小学生のころに近所にこの車に乗っている人がいて憧れたので
    大人になったら中古車で買ったんだけど、恰好良いよね~」 みたいに買っている。

    そうすると、古い車なのでパーツが入手できないということもあったりするのですが、
    古いパーツを修理するという専門業者がいくつも存在して、ビジネス化している。

    ターボとか普通のおじちゃんがリビルトキットを買ってオーバーホールして取り付けて
    いるとか、かなりコストも安い。

    GM系傘下だとかそんな場合、パーツの供給量も安定している感じ。

    そういった下地のようなものがあり、カスタマイズとかも発展していった感じが
    あると思いますが、日本であまりそんな古い車を買って手を入れて乗るのが楽しいとか
    そこまではいかない。

    「なんちゃってUSA]とか歌でもあったように、「アメリカに憧れて」 みたいな一部コピー
    している感じではないでしょうか。

    日本では、軽自動車が爆発的に売れ、世界的に見れば、「変な日本人」 とか思われていたり
    して、ランキングの売れ線の車ばかり買う人が多いという特徴がありますが、あれは
    独創的な感じあるので、日本発祥カルチャーと言って良いのかなあ~ とは思います。

    また、カーナビは、デートカーとかで男性が運転する車に、車の免許は持っているが運転は
    絶対にしないという彼女が助手席に座った時に、カーナビ目的地セットして走ると、道が
    わからない彼女でも「目的地まであとどのくらい」 とか表示され、トイレ休憩したい時に
    「ちょっとコンビニに寄らない?」 と言いやすかったりする。

    あれも同乗者がつまらないという世界から、周辺検索できるとか、いまどこを走っているのか
    わかるように開発された感じで、日本発祥のカルチャーかなあ~ と思います。

    海外では、「俺はイカシタ車に乗っている」 と自分がカッコイイとか思うデザインの車に
    乗るという時代に、日本人は、「彼女に今度新しくできたテーマパークに連れていったと
    いわれた。ルートはどうやって調べようか」 という部分で、「そうだカーナビ買うか」 という
    便利さが発展した感じ。

    デートしている時に彼女の前で道に迷うと恥ずかしいということなどで、30万円とかの高額な
    カーナビが売れて普及した感じです。今ではスマホアプリでもカーナビありますが、これも
    日本独創的なものかなあ~ と思ったりします。

    日本人はテレビ大好きな人が多いので、ちびっ子を乗せて走る高級車のレクサスとかが、
    テレビでアニメを見ながら、ちびっ子に見せているとかも日本発祥かなあ~ と思います。

    この回答へのお礼

    2019年03月23日 23:55:48

    へえー…ありがとうございます!日本発祥だと思っていたので悲しくなりましたがカーナビなどは日本が技術の国というのを思い知らされました!ありがとうございます!

  • chiha2525 さん

    2019年03月22日 09:13:48

    車両の改造は米国ですね。過給機がボンネットから飛び出してるやつとか、そういうのも許されるので。
    ドリフトは、もともとはラリーで低ミューの道を曲がるテクニックですね。4WDになってから雪道を走る時には、ほぼドリフト状態で走り続けるのですが、見たらわかるように日本でやってるドリフトとはかなり違います(ラリーのはタイム(速度)を求めるものですから)。
    そのうようなラリーとは違うドリフトは、日本のものとアラブのものが世界的に知られています。アラブドリフトは、直線道路を後輪を左右に振って走るようなドリフトの仕方です。
    ちなみに、日本のドリフトはご存じのとおりカーブを後輪をすべらせて走る走り方ですが、速度はグリップで走るより(かなり)遅くなります。軽自動車で後ろからパッシングされるくらい遅い走り方です。ラリーのものと似て非なるところですね。

    日本のドリフトをうまく昇華させたようなのが、米国のケン・ブロックのデモ走行でしょうね。見せ方がうまいなぁといつも感心しています。

    この回答へのお礼

    2019年03月23日 23:54:28

    詳しい解説ありがとうございます!勘違いが無くなりました!

  • ultraCS さん

    2019年03月21日 22:52:46

    ドリフトと痛車、竹やり出っ歯、VIPカーは日本発祥でしょうね。

    この回答へのお礼

    2019年03月23日 23:53:59

    やはりそこら辺ですよね!ありがとうございます!

  • kaitaiya さん

    2019年03月21日 22:30:57

    もともとで言えばヨーロッパ、アメリカなどが発祥です。もちろん日本もだてに車を輸出しまくっているわけではなく日本初の潮流もあります。
    ドリフトとかは元々はモータースポーツですが、流行らせたのは日本ですね

    文化という点では雑誌の写真、というのが結構大きいです。
    インターネット普及前、昭和の頃とかは他国の様子を知る手段は限られていました。
    F1やパリ-ダカールラリー等はTVなどで紹介されていましたが市井のカーマニアや走り屋の様子はあまり知られていませんでした。

    ただ日本の場合、自動車雑誌が異常なまでに発行されています。
    写真も多く、日本語がわからない人でもOption誌やCARBOY誌を眺めれば楽しめたわけです。
    平成になって日本の中古車の海外輸出が加速すると同時にこれらの雑誌も広がっていきます。(イニDや湾岸midも同様)
    中古車の中に古本の束が突っ込まれて物理的にです(爆)
    かくしてタイ、ベトナム、ミャンマーなど東南アジア系を中心に和風走り屋文化というのが広まっていきます。
    またアメリカにも持ち込まれ・・・・・・ワイルドスピードなんかドラッグレース→ドリフトに(爆)

    雑誌の怖いところですが・・・・掲載されているのは「雑誌に取り上げられるだけ」の特徴のある車とかになります。
    これが読者視点だと「東京だとみんなこういうチューニングカーに乗っているんだ」と思い込む人が多くなります。
    なので地方に行くほど派手な車の割合が増えてくる、というか質量ともにエスカレートする傾向があります。
    これが外国になるとさらに・・・です(汗)

    この回答へのお礼

    2019年03月23日 23:53:42

    詳しい解説ありがとうございます!勘違いが解消されました!

  • rgm79quel さん

    2019年03月21日 21:47:47

    アメリカですね!!

    この回答へのお礼

    2019年03月23日 23:50:42

    ありがとうございます!勘違いが無くなりました!

  • 28soba さん

    2019年03月21日 20:11:47

    ズバリ、アメリカでしょう。

    この回答へのお礼

    2019年03月21日 20:32:53

    へぇー!ありがとうございます!


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