チェックランプ点灯 EGRバルブ動作不良

akiii さん

2019年04月21日 11:53:51

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先日チェックランプが点灯しディーラーで点検したところ、EGRバルブ交換とスロットルボディ洗浄が必要だと言われました。

その2週間前にもチェックランプが点灯しO2センサーを交換したばかりです。

素人考えですが、前回の見立てが間違っていたというかEGRバルブの動作不良とO2センサーは関連があるものなのでしょうか?
″O2センサー故障だと思い交換したけどEGRバルブ故障でした″では出費が無駄になり不満です。
診断機繋いでいたので間違えないとは思いますが、
立て続けにチェックランプ点灯なので(´・ω・`)

単なる偶然で故障が続いただけでしょうか…?

車両は10万km マツダ車です

この質問への補足

2019年04月21日 15:52:12

平坦な地域でのんびり運転することが多いのも
汚れが溜まる一因ですね

あと、販売店によると
EGRバルブ本体+交換工賃¥9000
スロットルボディ洗浄工賃¥8000
+各ガスケット代ということでしたが
金額的にはそんなものなのでしょうか?
私が無知だからと高額になってはいないでしょうか?

この質問への回答:1

  • irisin さん

    2019年04月21日 15:22:50

    ベストアンサー

    自動車は、昔キャブレー時代から排ガス規制問題をクリアするのに電子燃料噴射装置
    へと切り替わりました。
    その結果センサーを多用することになり、ECU(エンジン・コントロール・ユニット)
    という車載コンピューターが1秒に1回とかセンサーと交信して故障も記録します。

    O2センサー(オキシジェンセンサー)は、車の排気の酸素量を調べるセンサーです。

    車によっては、前と後ろという感じでエンジンの排気を2カ所、多いものですと4本
    使用していたりします。

    このO2センサーは、ガソリンエンジン始動するとヒーターで加熱して、そこで一定の
    高温となり初めて有効状態となります。

    ガソリンエンジンでアクセルを踏んで、スタートする。幹線道路で、巡航速度に到達
    するとエンジンの与力とかをチェックして、アクセルを自動で絞る機能で燃費が良くなる
    しくみです。

    自動車の場合、時速30km/h~60km/hあたりでの巡行はあまり力を必要としないので
    O2センサーがガソリンを絞るのです。この為時には驚異的な燃費が出たりします。
    田舎道の信号のない道路とか。

    O2センサーは、新車から5年、あるいは走行距離5万km程度で交換する消耗品です。
    もちろんエンジンとかの警告灯が点くとかのタイミングまで使用される人はいらっしゃいます。

    EGRは排ガス規制問題で、未燃焼のガスを再度エンジン内に戻す装置です。 早ければ、
    新車登録から走行3万km程度で交換される事例もあります。 都市部でチョイ乗りばかり
    とかのケースでは、燃焼状態が良くない。

    ガソリンエンジンは、ある程度熱が上昇し、油温が適正温度になった時に本領発揮しますので、
    ちょい乗りで油温が適温まで上昇するのに18分とかかかるので、チョイ乗りばかりですと
    未燃焼ガスが充満しまくりセンサーが汚れます。

    1996年以降、アメリカに輸出される自動車には、OBD2コネクターの装着が義務付けられました。

    そこに、故障診断機を接続しますと、ECUが把握しているセンサーのエラーコードが参照でき、
    どこのパーツを交換すれば良いのかがわかるしくみです。

    1つ故障が出て交換し、1週間後に別の故障が出ることはあります。

    今はAmazonで、ELM327スキャンツールを送料込み¥1,500で買い、スマホアプリで故障診断する
    とかよくやっています。

    ■参考資料:ELM327スキャンツールでブレーキ系統のエラーコードを確認できた事例
    https://matome.naver.jp/odai/2153233963431465201

    私の場合は、2年前に福岡トヨタでTバリュー認定中古車で30プリウスを買いました。 電子ブレーキ
    警告灯とか3つ点灯したので、ディーラーで入庫予約する前に、「故障診断でブレーキ系統のエラー1つ
    確認済み」 と電話しました。

    O2センサーの故障、まあ寿命ですが、これはたぶん通信エラーが出たのではないかと思いますが、
    必ずしもエンジン故障の警告灯が点灯しないケースもあります。

    O2センサーは故障した場合、エンジンの燃焼状態が把握できないだけですので、自動でリッチ状態で
    燃料を噴射しますので、燃費が最大3割落ちるくらいで自走してもエンジンは破損しないしくみです。

    ただ、警告灯を消さないと車検が通らないので、スマホアプリの故障診断で消して車検受ける人は
    いるという感じ。

    >単なる偶然で故障が続いただけでしょうか…?

    そうだと思います。 特に問題ないよくある一般的な寿命です。 どちらも排ガスでセンサーが汚れて
    いきます。

    クランク角センサー、カム角センサーが寿命になると、ある日突然走行していて信号赤で停止でも
    した時にエンストすると思いますが、その場合、エンジンの回転がECUが把握できないので再始動は
    たぶんできません。

    よって、走行距離10万kmとかになると、1度その辺のセンサーの汚れとかはみてもらう方が
    良いとは思います。

    この回答へのお礼

    2019年04月21日 15:40:15

    早速のアドバイスありがとうございます!
    各センサーの働きや役割などなど
    とても勉強になり何度も読み返しました。
    OBD2診断ツールも安価で市販されているとは
    知らなかったですし情報を知ることができて
    面白そうですね(^^)

    ここのところチェックランプ点灯が続き
    気分が落ち込みましたが
    故障というよりは消耗品の交換時期ということですね。
    最後にあった、クランク角カム角センサーの
    突然死は怖いですね!汚れ具合や清掃など
    ディーラーに尋ねたいと思います。

    この度はわかりやすい
    ご丁寧なアドバイスをいただき
    本当に感謝しておりますm(__)m
    ありがとうございます!!


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