エンジン起動したら写真のように複数の警告灯が点灯したままになり、シフトもDに入れられなくなりました。

方太郎 さん

2019年07月11日 22:28:55

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エンジン起動したら写真のように複数の警告灯が点灯したままになり、シフトもDに入れられなくなりました。
エンジンかけ直したら元に戻ったんですが一体なんだったのでしょうか教えてください。

この質問への回答:3

  • irisin さん

    2019年07月12日 12:24:23

    ベストアンサー

    ハイブリッド起動の失敗ではないでしょうか。

    私の場合、2年前に福岡トヨタでTバリュー認定中古車で30プリウスを買いました。

    最初の1年目に、お盆などに墓参りに行った帰りに、ハイブリッドシステム起動すると、
    電子ブレーキ警告灯が点いていたりしたので、「あれれ~ なんかおかしいなあ」 という
    感じで、駐車場内ですぐにハイブリッドシステムをオフにして、再度ハイブリッドシステムを起動
    しましたら、消えたのでそのまま走り出しました。

    一般的にガソリンエンジン車は、キーを回すとか、スタートボタンを押すと、システムチェックが
    作動しますので、警告灯が点かない限り、「問題ない」 という意味になりますので、
    そのまま走行開始します。

    稀にですが、排気音が高いとかセンサーが感知して、一部警告灯が点灯することもありますが、
    その場合、エンジンを切って、再度エンジン始動しますと消えたりします。

    30プリウスの場合、ハイブリッドカーですので、どこかに1度走行しますと、駐車場内に停めて
    車を離れると、「今の走行でハイブリッドシステムに異常が起きていないか」 を自動でセルフチェック
    しているみたいです。

    次に買い物などが終わり30プリウスに乗り込みますと、ハイブリッドシステムをオンにした際に、
    ザックリとシステムチェックしますので、警告灯が点灯したら、走り出す前に1度シャットダウンし、
    再度システムをオンにしますと、消えたりします。

    その場合、消えないで、同じところが点灯したりする場合、多くは、ECU(エンジン・コントロール・
    ユニット) という車載コンピューターにエラーコードが記録されてしまっている傾向にあるかと思います。

    ちなみに私の場合は、2年目の7月の暑い時期に、出先から帰る途中にコイン洗車場に行き、高圧洗浄機で
    洗車して帰る際に、走行開始して、突然電子ブレーキ警告灯など3つ同時点灯しました。 コイン洗車場の
    敷地内で再度システムを起動し直しますと消え、走行し、軽くブレーキを踏んだらまた同じように3つ同時
    点灯し、家に帰る前の短い距離2㎞くらい、点灯したままとなり、信号機で停止して再起動しても、また
    ブレーキを踏むと点灯するという繰り返しでした。

    ELM327スキャンツールをOBD2コネクターに接続し、スマホの故障診断アプリで診断すると、エラーコード
    記録数1と表示され、ABS系統なんたらと出ていました。

    ディーラーに入庫予約し、緊急対応でみてもらいましたところ、ブレーキ類の通信エラー発生ということで
    そのまま預けて、パーツが入庫しだいその日の夜に作業して交換するということになりました。

    ■参考資料:30プリウスの電子ブレーキ警告灯など3つ同時点灯して、ディーラーで無償交換となった事例
    https://matome.naver.jp/odai/2153233963431465201

    私の場合は、「ハイブリッドシステムをオンにする」 → 「あれれ、警告灯が点灯した」
    「おかしいなあ。このまま走行するのは危ないしな。 再起動してセルフチェックやり直すか」
    → 「あれれ、また走り出したら点灯したぞ。おかしいなあ。これは異常だ」 という感じで、異常を判断し
    ました。

    屋根付き月極駐車場に自走して帰り、冷えた夜の深夜22時に再度ハイブリッドシステムをオンにして、
    警告灯が消えたままとなっており、交通量の減った福岡市内を走って、ブレーキを踏んでも点灯しなく
    なっていましたが、その日3回くらい自走するとすぐに点灯したということで、ディーラーの営業マンの
    携帯に電話しました。 ちなみにその日と翌日はディーラーの定休日でお休みでしたが、携帯はつながると
    いう感じでした。

    通常、というか、私の場合は、警告灯が点灯した際にレディと表示はされていたので、Dドライブにシフト
    は入りました。

    私の場合は、自走はできましたが、ブレーキ踏んで警告灯が点くくらいなので、ブレーキが効きにくい感じ
    があり、でもレディの表示は出ていたという感じでした。

    いずれにせよ、ディーラーに入庫予約取っていけば、ノートPC型の故障診断機を接続して、エラーコード
    が記録されているかとかすぐにみてもらえるので、1度みてもらった方が良いのではないかなあ~ と
    思います。

    プリウスのようなハイブリッドカーは、電子ブレーキシステム搭載し、ブレーキにもコンピューターが搭載
    されている感じですが、意外と30プリウスはブレーキがすっぽ抜けるとかアメリカでクレームが発生した
    ことが多々ありネットで見てもそんな記事が読めたりします。

    30プリウスの場合、ブレーキ系統が泣き所と言う、ウィークポイントですが、少し危ない感じはあるので、
    早めにブレーキ系統でないことなどを確認されておく方が安心できるのではないでしょうか。

    3つ警告灯が同時点灯したという感じでしたが、その後ディーラーから顧客に5つこのように警告灯が点灯
    したら、ブレーキが危ないという案内が届いていました。

    正確には、故障診断機でエラーコード読んで、その場所などで修理箇所が決まる感じで、エラーコードが
    記録されていない場合は、「たまたまそうなっただけ」 という感じになると思います。

    この回答へのお礼

    2019年07月18日 23:30:39

    ご丁寧にありがとうございます。
    先日、ディーラーにて診断機にかけてもらったのですが、エラーコードは出ませんでした。ディーラーの方も原因がわからず困惑してる様子でしたね…。
    あれから特に以上なく走れてるのでとりあえず放置することにしました。
    ありがとうございました!

  • EL31SX-i さん

    2019年07月12日 10:08:17

    メーターデザインから30系プリウスではないかと思いますが、メーターの右下に[READY]インジケーターが表示されていないところを見ると、いわゆる「IG-ON」の状態になっているものと思います。

    このようになった原因としては…
    ・補機バッテリー(←ラゲッジルームの右側後端の床下に搭載)が弱っていてハイブリッドシステムを正常に起動できなかった。
    ・スマートキー(携帯キーリモコン)の電池残量が少なかったり、スマートキーを車両コンピューターが正しく感知できない場所(←ドアポケットなど)に置いていたり、妨害電波(←海外製の安価なドラレコや付近を走行している車が違法無線機を使用していたなど)の影響を受けたりして、スマートキーと車両コンピューターとの通信が正常に行われなかった。
    ・駐車したあと(IG-OFF後)にステアリングホイール(ハンドル)を回したり、ステアリングホイールを切った状態のまま駐車してIG-OFFにしたためステアリングロック機構が作動していて、そのステアリングロック機構のロック爪が引っ掛かって戻らなかったため起動に失敗した。
    ・ブレーキペダルをしっかり踏んでない状態でPOWERボタンを押した。またはPOWERボタンを押した後にブレーキペダルから足を離すタイミングが早すぎた。
    ・シフトレバーにゴミ袋や携帯充電用のコードなどをぶら下げている場合、POWERボタンを押した時にシフトレバーがホームポジション(←[・]マークの位置)から微妙に動いていた。または、POWERボタンを押した後にシフトレバーを操作したタイミングが早すぎた。
    …などが考えられます。

  • rgm79quel さん

    2019年07月11日 23:28:02

    普通にエンストしているように見えるのですが、そうではなかったのでしょうか?
    エンストしているだけであれば、ご質問の内容に全てが整合します。


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